〈赤裸々編〉
0歳 ノーパン喫茶が終わる頃、ラムサール湿地から何も着ずに産まれました(羽衣伝説)
5歳 人はいつかイクことを知り絶望したカメです(以降悟るまでは、無限の過去と無限の未来にほんの一瞬だけはかなく生きている事が恐ろしくて寂しく何度も泣きました|今でも思う、みんな平気なの?)
幼稚園1 テレビで乳出し族の予告が流れ「ママ見て見て!」とハイテンションだったカメです
幼稚園2 毎晩いかにスカートめくりをしてもバレないかを考えていたカメです(非実践)
小学5〜6年 まだ知識は何もないのに、毎晩妄想でクラスの女子(先頭はカースト上位でいつもカメをバカにしていた4人組。次に仲のいい子)を全員並べて、品のないお仕置きをしていたカメです
中学1年 初めてAVを見て、乳離れできてないお友達と、泣くように喘ぐピーチにショックを受けるも、次第に目覚めてしまったカメです
初通 トイレでカメと遊ぶのが日課になっていた頃、ふと、「AVの男たちって集団で生贄を囲むように竿をごしごししてるな、儀式みたいでバカみたいだけどマネしてみよう」とその瞬間、セカンドビッグバンが起きて頭が真っ白になり、本気で怖くなり、もう二度と遊ばないと誓ったカメです
トイレットペーパーでグルグル巻きにして遊んでいたのでイジェクトしたことさえ気付かなかったです。でもなんかネバネバしてる.. 翌日、反省はどこへやら、もう一度だけ擦ってみよう.. サードインパクト
今度は素の状態だったので真っ白な卵白が勢い良く飛び出してくるのがよく見えました。こ、これはもしかして、そういうことじゃん? え、すごい、カメも大人になったんだ、次の子孫を残せるオスになったんだ。これは素直に感動しました
以降、親のいない日曜に1日中抜いては、時間と産まれるはずの1億をムダにしたと本気で罪悪感に襲われていたカメです
中学3年 コンピュータ室で友達の男女が穴とか露骨な下ネタを話し出して、さらにふざけてあえぎ声まで出してきたから硬直してしまったカメです。さらにはとどめ、「カメ、◯◯の声で勃ってるんだろ? 気にしなくていいよ あぁぁん♡」悔しくも図星、演技とはいえ生で聴く初めての喘ぎ声、童貞のカメが聴き分けられるはずがありません。聴けばきくほどカチカチに
でも当時のカメは冗談抜きの生真面目キャラ。エロいとみんなに言われるのが本気で恐怖で、例え目の前でほうきをしごかれても「はぁ?」と全く知らないフリを貫いていました。中学がみんな目覚め始めてオープンなのに、実にもったいない
高校1年 図書室で野鳥の森を
高校3年夏 あるカースト上位の女子から「カメ、ペニスした?」って聞かれて顔を真っ赤にして「へ!??」ってなったカメです。そしたらもう一度ハッキリと「ペニスした?」もうどうしていいか分からずさらに顔が真っ赤になるのが分かります。周りもこの異変に気付き、「あぁ〜、もしかしてペニスって聞こえたんじゃない? カメ、テニスだよ笑笑」一同爆笑、内心おいしくも非常に恥ずかしかったカメです。幸せなカメ
高校3年秋 カメとは真逆のタイプ、学年カーストトップクラスの美女と隣になり内心ビクビクする日々を過ごすも、おかずにしてみたらギャップに大興奮で、放課後に毎日狭い机の上でM字開脚させ、睨まれながらも次第にカメに耐えきれなくなって喘ぐ姿を愉しんでいました
浪人時代 同じ新聞配達のおばちゃんと仲良くなり、家にも遊びに行くように。「ただいま〜」ん?もしや.. 「娘が帰ってきた、◯◯だよ、よろしくね」「は、初めまして、よろしくお願いします」「笑、よろしくお願いします〜、お母さんから聞いてるよー、いつもありがとうね〜」
2人の飼っている猫とおもちゃで一緒に遊んだり、日に日に仲良くなるもうぶすぎたカメ。ようやく当時憧れていた「夜回り先生」の講演会に誘うも、終わったあとうまく食事に誘えず即解散。メールで映画に行こうと誘っても「受験で忙しいでしょ」と断られ、もうどうしたらいいんだ〜
あまりにも恥ずかしすぎるのですが、このままよりはとメールで告白、断られるも、後日「ドライブ行こ」っと誘ってくれました。当時廃墟だった現EMホテルの駐車場に車が停まります。ここは沖縄でも有数の夜景スポット(沖縄最古の巨大コンクリートなのにEM漆喰で今も元気)
バカなカメはここで意地を貼ります。「カメは断られた。次は◯◯の番だ」5分経過「行こっか」言葉少なに帰路へ
結局そのお姉さんとは北谷のサンセットビーチでもう一度チャンスがあるも一歩が出ず自然消滅。甘く酸っぱい、人生で一番レモンな思い出です
大学生 浪人して大学に入ったため歳下の同級生から「ヤラハタ〜」(未経験ハタチ)とバカにされ悔しい思いをする中、仲良くなった女友達と無事卒業するも、期待値が高すぎて「あれ、こんなもん?」と思ってしまったカメです
(女性には本当に付いてないこと、桃.栗.◯.◯.トマホーク坑、のちに絶頂やクジラが本当にある事を知り深く感動しました。今でも見るたびに感動、相手がOKなら30分でも観察します。たぶん
初夜(本編)
台風の中、大学近くの人気な居酒屋「動く町」(洞窟の隠れ家みたいな東口店、一番好き)で飲んでました。明け方、2人で冒険も兼ねてドライブすることに。倒れてループ道路を塞ぐ大木、道に溢れる大量のがれき、非日常にハイテンション(後で怒られました)
話がはずみ気付けば金武、気付けば糸満、そして那覇。さらに驚くことに48時間ほぼ寝てない。途中バス停で仮眠。「東京書店って知ってる?」高校時代の変態に感謝。初めてのアダルトショップにカメはもう我慢の限界。「ちょっとトイレ行ってくる」楽にしてあげました
「ちょっと見せたいものがあるけど、CDに入れてるからパソコンがないと.. 」「私の部屋パソコンあるよ?」スマホがないからこそのラッキーでした。猫は必要なかった。初めて入る女の子の一人暮らしの部屋。白い壁と木目調の家具なのに、なぜか今思い出しても全体がピンクに見えます
CD5枚に溜めていたコレクション(エロ画像)を見せ、ドン引きされてるとも知らずに大満足のカメ。本当にアウトな画像も表示されてしまい、冷静に何がいいのか質問され「いや、そ、そこまでではないよ」と苦しい言い訳
先にお風呂に入らせてもらい、気付けば人のベッドで爆睡。目が覚めると女の子が横で寝ています。うわぁ、かぁいぃ。今なら触ってもバレないかな。いゃそういうのダメだろ。谷間覗いてみようかな。おぉぉぉ
も、もう少しだけ.. そうこうしてるうちに目を覚まします。「ん.. おはよ.. 」「お、おはよ..」「昨日カメ寝てるとき口が可愛くてついじーっと見ちゃったよ」「へぇそうなの?」初めてそういうことを言われ、深い意味に全然気付かないカメ
(女は上の口、男は下の口から愛す by
「ねぇ、少しだけ見せてもらってもいい?」「え!?」はい、雰囲気もクソもありません笑 でも実は勇気を振り絞ったので頭は真っ白。でも言ってしまったからにはもう引けません。啖呵を切ったように押せ押せ、人生初のオスイッチン
もう初めて見るものばかり。映像と本物は全然違う。柔らかい、温かい、ふわふわ。「こっちもいい?」「え、そこはダメだよ〜」「少しだけだから」「なに少しだけって笑」
「ねぇ、これがクリ.. スマス?」「え、そんなのないよ」「そうなの? でもこれじゃん? 固くなってるよ?」
「ねぇ、少しだけ舐めてみてもいい?」「え、ダメだよ、見るだけって言ったじゃん」「いいから少しだけ」「えぇ.. 恥ずかし.. あっ….. 」
「ねぇ、いいでしょ?」「んー.. ゴムないから.. 買ってきてからだったら.. いいよ」「よし、行こう!」初めて買うことになったゴム。え、どこで買えばいいの? コンビニで普通に売ってるよ え、てか恥ずかしいんだけど?? 顔を真っ赤にしながらローションでお会計
「どの体位がいい?」初めては襲われた感がいいなと騎乗位をお願いしました。お察しの通り友達は経験者。初めて付けるゴム。「裏表があるんだよ、開けるときは下に寄せて中を傷付けないようにね、そう、先端に乗せて、下までめくるの、もっと」
「あれ、どう動けばいいの? こうかな?」「笑笑、頑張れ笑笑」オスとして人生で一番情け無い動きを晒します。あんなにトイレやバスタブに手で固定して練習したのに..
「ごめん、、もぅイグっ.. 」「いいよ、気にしないで」「うっ……」心臓がもう一つあるかと思うくらいものすごい鼓動
「ごめん、早すぎるよね」「大丈夫だよ、気持ち良さそうな顔見るのが好き」「どれ、いっぱい出たか見せてごらん、うわぁ、超いっぱい出てる笑笑」「おぉ〜ほんとだ」「で、どうだった?」
